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東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属
教養教育高度化機構初年次教育部門

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PUBLICATION

各報告書をご覧になりたい方は、初年次教育部門にお問い合わせ下さい。

2015年度

2014年度全学自由研究ゼミナール
「2020年、人口減少社会の生活環境デザイン」
報告書 全8ページ

diversityfor2020

  • 2020年、日本は、私たちは、何を抱えているだろう
  • Lectures & Visits
  • Discussion
  • 「未来の生活環境デザイン」発表
  • 授業を終えた感想
  • ゼミ生のその後 授業 × ???

授業協力: 博報堂「みん育」チーム


「軍縮のためのアクションあなたにもできる10のこと」
全155ページ 2015.7.31

Action-Disarmament-book-cover全学自由研究ゼミナール「平和のために東大生ができること」メンバーの学生によって国連ブックレット”Action for Disarmament”を日本語訳しました。
下記からダウンロードいただけます。


全学体験ゼミ「ソーシャルビジネスの為のプロジェクトマネジメント」
書籍になりました 全256ページ 2015.12.11

2012年から3年にわたり開講した全学体験ゼミナール「ソーシャルビジネスの為のプロジェクトマネジメントー創造的協同に向けたチームビルディングー」の内容が日経BPから出版されました。ブレインストーミング、グループワークやプレゼンテーションの指導などアクティブラーニング授業の導入に役立つ情報が詰まっています。

プロジェクト型授業やソーシャルビジネスに関心のある方にもお役に立つはずです。

  • 成果をあげるチームとは?
  • プレゼンテーションー伝える力を磨く
  • ディスカッションーよい議論にはルールがある
  • ブレインストーミングー批判厳禁、質より量
  • ファシリテーションー思いやりで意見を引き出す
  • ビジネスプランをつくる
  • リーンによるプランのカイゼン
  • チームビルディングの実践

本体1,400円


2014年度

テーマ講義「グローバル時代をどう生きるか」の講演録が出版されました
全256ページ

このたび、『世界で働くプロフェッショナルが語る:東大のグローバル人材講義』(江川雅子・東京大学教養学部教養教育高度化機構編、東京大学出版会)として、標記授業の2011-12年度の講演録が出版されました。

タフでグローバルな東大生の育成を目的として開講している授業ですが、収録したプロフェッショナルたちのお話は、東大生にとどまらず、これから社会に出る学生・生徒、社会に出たばかりの社会人、さらに、広く日本の教育界や産業界のみなさまにも有意義に感じていただけるでしょう。 ぜひご一読ください。


教養教育高度化機構シンポジウム「初年次教育」
報告書 全32ページ 2014.9.11

2014年3月12に開催された教養教育高度化機構シンポジウム「初年次教育」の報告書です。
201403FYEsympo

シンポジウム第1部 初年次教育に求められるもの

  • 「教養教育高度化機構の取り組み」 教養教育高度化機構長 松尾基之
  • 基調講演「初年次教育とリベラル・アーツ」 教養学部長 石井洋二郎
  • 「日本の大学の研究力の向上に向けて」 内閣官房健康・医療戦略室自重 菱山豊
  • 「日本の初年次教育の動向と欧米の潮流」 
    同志社大学教授・初年次教育学会前会長 山田礼子

シンポジウム第2部 東京大学における初年次教育への取り組み

  • 「『知の技法』から20年を経てー初年次教育のあらたな挑戦」 総合文化研究科教授 田中純
  • 「理系における初年次チュートリアル授業の構想」 教養教育高度化機構・初年次教育部門長 増田建
  • 「教員・学生を対象とした初年次教育アンケートから見えてきたもの」 教育学研究科教授・総長補佐 小国喜弘
  • 「東京大学の初年次英語教育」 総合文化研究科教授・英語部会主任 中尾まさみ

各部門の取り組み

ポスター発表紹介


2013年度

全学自由研究ゼミナール「平和のために東大生ができること」
報告書 全8ページ

Peace

  • 2011・2012年度の活動
  • 被曝証言と向き合う
    社会からの関心
    核軍縮だけじゃない、世界の課題

  • 2013年度夏学期
  • アフガニスタンのDDRと日本の役割
    キルギス研修

  • 2013年度冬学期
  • 多様多彩な国際貢献〜政府・企業・国際機関・市民〜
    イベント「紛争を止める力?」の開催
    ラオス研修


全学体験ゼミナール
「サステイナビリティゼミ3:ワークライフバランス・ワークシェアリングをめぐる施策と現状」 報告書 全8ページ

Sustainability3

  • 学生の問題意識
  • 研究者の知見と実経験から
  • 行政の立場から
  • NPOによる取り組みという方法
  • 企業・財界の視点

ゼミを終えて


全学体験ゼミナール「ソーシャルビジネスの為のプロジェクトマネジメントー創造的協同に向けたチームビルディングー」
報告書 全8ページ

SocialBusiness

  • 今学期の事業プラン1:
    2020年までに新音に外国人観光客向けのフリーWiFiを整備する施策ーUrban Futureチーム
  • 今学期の事業プラン2:
    定年退職者の新規就農を通じて収納人口増大を図る施策ー第一次産業チーム
  • 授業から生まれたツアー事例1:都庁の下の貧困ツアー 2012年夏学期
  • 授業から生まれたツアー事例2:自転車交通ツアー 2012年夏学期

授業アンケート
今学期の授業を振り返って


2012年度

「グローバル・スタディーズ・プログラム」および
「新分野開拓をめざす若手研究者育成プログラム」帰国報告会
(飛び出せ東大生!)報告書 全63ページ 2012.3.30

2010年11月22日(駒祭期間中)に開催した若手研究者による報告会の内容をまとめた報告書です。

報告会

GlobalStudies

  • オランダ漫遊記ーその社会と教育ー
  • 理系研究者の研究とは?
  • 海外で得る考え方の”転換”は研究にも役立つ
  • 精子の仕組みをナノデバイスへ 駒場→NY→駒場→NY
  • マケドニア、ベルギー、アメリカ合衆国ー「百聞は一見にしかず」
  • 中南米における生物多様性調査:マメゾウムシを探して
  • イギリス・障害のある親の子育てと家族ケアを行う子ども

ラウンドテーブル

海外での研究活動、視察の意義


2010年度

2011年1月 教育から学びへ:大学教育改革の国際的潮流 全40ページ

CollegeEducationGP2010年2月19日に教養教育開発機構主催で行われた国際シンポジウムの報告書です。

  • 基調講演 学生中心の学びの推進 南カリフォルニア大学の改革と成果
  • 報告 東大駒場の新しいパラダイム
  • パネルディスカッション 教育から学びへの転換:その課題と方法

2011年3月 駒場を「食」べよう!前10ページ

koambatabeyou「食」を考える KIRIN・東京大学パートナーシッププログラムの一環として行われた2010年度冬学期 全学体験ゼミナール「駒場の『食』を考える」の受講生によって作成されたパンフレットです。

  • みんなをつなぐ「食」
  • 「食」の悩み3連発!