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東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属
教養教育高度化機構初年次教育部門

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2016年度

東京大学大学院医学系研究科 医学教育国際研究センター(ICRCME)講演

駒場におけるアクティブラーニング教育の改革

[発表者]増田 建
近年、行政や社会から大学における学士課程教育の質の改革が求められている。その1つのキーワードが「アクティブラーニング」であり、学生たちの主体的かつ能動的な活動を通して、コミュニケーション能力や高次な思考能力を涵養することがその目的である。今回のセミナーでは、初年次ゼミナールやALESS/ALESA/FLOWの英語教育など、近年積極的に導入が進められている駒場でのアクティブラーニング教育の改革について紹介する。

内容リンク:医学教育国際研究センターwebサイト
日時:2016年5月26日(木) 18時00分~19時30分


NetCommonsユーザカンファレンス2016 ポスター発表

クラウドリソースとの連携による教員・TA グループサイトの改良:東京大学初年次ゼミナール理科2年目を迎えて

[発表者]坂口菊恵

主催:国立情報学研究所  後援:特定非営利活動法人コモンズネット
日時:2016年8月23日(火)


初年次教育学会第9回大会 口頭発表

初年次教育の質向上に向けたティーチングアシスタントの協働―東京大学「初年次ゼミナール文科」の実践例―

[発表者]岡田晃枝

東京大学「初年次ゼミナール理科」その実践例

[発表者]松本 悠

主催:初年次教育学会 共催:四国大学・四国大学短期大学部
日時:2016年9月10日(土)・11日(日)


2015年度

NetCommonsユーザカンファレンス2015 ポスター発表

Netcommons による教員・TA グループウェアの構築:東京大学初年次ゼミナール理科のこころみ

[発表者]坂口菊恵

UTokyosakaguchi

初年次ゼミナール理科のFD情報共有サイトとして構築したFYS portalでのNetCommons CMSの利用状況について紹介しました。

主催:国立情報学研究所  後援:特定非営利活動法人コモンズネット
日時:2015年8月25日(火)


初年次教育学会第8回大会 口頭発表

東京大学「初年次ゼミナール理科」の開講とその概要

[発表者]田上 遼、トム・ガリー
東京大学では2015年度から1年生の理系学生全員を対象とした「初年ゼミナール理科」を必修授業として開講しています。初年次ゼミナール理科では、学生の意識を変革して、高校までの受動的な学びから大学での能動的な学習姿勢に転換する事を主な目的として、サイエンティフィックスキル、グループ学習、アカデミック体験を柱として、学生が様々な能力を身につけることを具体的な目標として設計されました。2015年度に実施した授業概要とそれに対する効果を初年次教育学会で報告いたしました。

初年次教育学会第8回大会 ー変わる初等中等教育の学びと大学初年次教育ー
主催:初年次教育学会 共催:明星大学
日時:2015年9月3日(木)・4日(金)


駒場Iキャンパスにおける教育サポート情報交換会 話題提供

初年次ゼミナールにおける 成果や課題

[発表者]田上 遼
東京大学駒場キャンパスでは教育サポートに関わる施設・部署の教職員相互の情報共有や連携を進め、学生へのサポートを向上させることを目的として「駒場Iキャンパスにおける教育サポート情報交換会」が開催されております。2015年11月10日には教務課・学生支援課・図書課、国際業務や留学生に関わる各部署が合同で情報交換が行なわれました。そこで、初年次教育部門では事務部門との連携に関連した内容で、初年次ゼミナールにおける成果や課題について報告し、情報共有をいたしました。

日時:2015年11月10日 13時30分−16時30分
場所:21 KOMCEE East K213教室


教養教育高度化機構シンポジウム 発表内容

初年次教育部門

2015年度
講演

ポスター
主題科目分のみ掲載

初年次教育部門長 増田建教授が、
「初年次ゼミナール―新たな少人数授業での
アクティブラーニングへの取り組み―」
と題した講演を行いました。

2013年度

2014年度

2014機構シンポ2015機構シンポ

体験型リーダー養成部門

2013年度

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2014年度

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