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東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属
教養教育高度化機構初年次教育部門

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2017.02.14世界の中の日本、日本の中の世界:「国内で実施する国際研修」の挑戦

カテゴリー:イベント

東京大学ではtu_publicsymposium_poster近年、学部生を海外に派遣する従来型の国際研修プログラムに加えて、海外の学生を日本に呼び東京大学の学生と一緒に学ばせる短期型国際研修プログラムを実施してきました。このシンポジウムでは、このような新しい国際研修プログラムの成果を、類似したプログラムを提供している北海道大学及び韓国西江大学校の事例とともに共有し、こういった試みをさらに広げていくための課題を考えます。

 

・日程:3/18(土)午後1時-午後5時(12時30分開場)
・場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE East K011( http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html
・言語:日本語及び英語
・主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属国際交流センターグローバリゼーションオフィス
・共催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属グ口ーバルコミュニケーション研究センター及び教養教育高度化機構初年次教育部門
・関連URL: http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/events/20170213093055.html
・お問合せ: kyungnam.moon@komex.c.u-tokyo.ac.jp

※要事前申込(申込先: http://goo.gl/01pwH4

※当日の様子は、編集を経て東大テレビにて後日配信される予定です。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。


 プログラム

13:00~13:05開会の挨拶
13:05~14:00基調講演「国際高等教育における学びの多様性:短期型国際研修の可能性と課題」(上智大学・杉村美紀副学長)
14:00~15:00報告Ⅰ「東京大学の取り組み:ANUとプリンストンの学生とともに学ぶ」(東京大学・矢口祐人教授/トム・ガリー教授)
15:00~15:15休憩
15:15~15:45報告Ⅱ「Cool Hokkaido:グローカルな文化研究を創造する」(北海道大学・瀬名波栄潤教授)
15:45~16:15報告Ⅲ「Sogang Korean Studies Bridging the Globe」(韓国西江大学校・Kim Dong-Taek教授)
16:15~17:00総合討論

2016.11.02駒場祭シンポジウム:東京大学「初年次ゼミナール」の挑戦 II
アクティブラーニングの実践例を中心に

カテゴリー:イベント

poster800日時:  2016 年11 月27 日(日) 12:30-15:00(12:00 開場)
会場:  東京大学駒場I キャンパス 21 KOMCEE East B1F K011
参加費: 無料
定員: 200名
申し込み方法:事前申込不要
主催:東京大学教養教育高度化機構 初年次教育部門
協力:アクティブラーニング部門
問い合わせ先:portal<at>fye.c.u-tokyo.ac.jp (担当 田上)
       <at>を@に替えてご送信下さい。

「学生主体型」授業への転換がさまざまな教育現場で目指される中、専門的な学習の入り口としての大学教育での実践はまだそれほど普及しているとはいえません。

「初年次ゼミナール」は、理科生には全く新たに、文科生には約20年の歴史を持つ「基礎演習」を改編して、2015 年度からスタートした少人数アクティブラーニング型の必修科目の授業です。本シンポジウムでは、「初年次ゼミナール」で各担当教員がどのように工夫を凝らしてアクティブラーニング型授業を実践していったか、得られた成果はどのようなものか、TA(ティーチング・アシスタント) や履修学生も交えて報告します。

授業実践を通じた気づきや疑問点について、フロアの皆さまと意見交換をするセッションも設けます。


スケジュール

12:00開場
12:30-12:35開会挨拶
     教養教育高度化機構 初年次教育部門長 増田 建  
12:35-13:40初年次ゼミナール理科
ー授業におけるアクティブラーニングの実践パターン
     教養教育高度化機構 初年次教育部門 坂口菊恵
―授業実例「東京の街を歩き、その空間について考える」
     大学院 工学系研究科 都市工学専攻 小泉秀樹
―アクティブラーニングに関する意見交換
     教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門 吉田 塁
13:45-14:45初年次ゼミナール文科
対 談
文系の初年次教育への「アクティブラーニング」導入:その課題と実践
     教養教育高度化機構 初年次教育部門 岡田晃枝
     大学院 総合文化研究科 超域文化学専攻 田村 隆
     大学総合教育研究センター 中村長史
履修生による発表
アカデミック・スキル習得とアクティブラーニング:授業への提言
14:45-15:00質疑応答

トピック詳細

授業におけるアクティブラーニングの実践パターン(坂口菊恵)

リニアモーターカーの模型

リニアモーターカーの模型

サイエンティフィック・スキルの習得とアカデミック体験、グループによる共同学習を3大目標としてかかげる「初年次ゼミナール理科」では、各学部の教員により100の授業が開講されます。第1・2週は共通授業ですが、その後の個別授業の構成は各教員に任されています。

本トークでは、2016年に開講された授業を最終成果物のタイプや重視されるサイエンティフィック・スキルによって分類し、特徴的な授業構成や、よく用いられたアクティブラーニングの手法について紹介します。


授業実例「東京の街を歩き、その空間について考える」(小泉秀樹)

初年次ゼミナール理科の中でも、現場におもむいてデータを取得し、学生の問題意識に基いて分析・発表を行う「フィールドワーク型」授業の紹介です。各地のまちづくり事業に協力されている小泉先生がどのようにグループワークを指導されたか、学生はどのような成果物を残したかうかがいます。

分野や教育現場の種別にかかわらず、参考となるヒントが多く得られるでしょう。

アクティブラーニングに関する意見交換(吉田 塁)

アクティブラーニングの研究・教育を専門とする吉田先生がファシリテーターとなり、来場者と初年次ゼミナール理科運営経験のある教員との間で意見交換を行います。アクティブラーニングの手法についての説明も行います。

2016.11.02「歴史教育を通じた和解プロセス」講演会

カテゴリー:イベント

20161119teachigpast日時:2016年11月19日(土)13:30-15:00
場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
講演者:クリスティナ・クルリ教授(ギリシア・パインテイオン大学)
概要:旧ユーゴスラビアの民族紛争のあと、民族和解のために11か国の研究者が集まって共通の歴史教材を作成しました。そのプロジェクトのリーダーをつとめたクルリ先生の講演会です。

全学自由研究ゼミナール「平和のための東大生ができること」で行った「世界の教科書でヒロシマ・ナガサキはどう書かれているか/書かれていないか」をテーマにしたプロジェクトのポスター発表による成果報告会を、同じ会場で行います。
使用言語:日本語・英語(日本語通訳付き)

2016.02.15初年次ゼミナール理科のTAを募集しています

カテゴリー:お知らせ
「初年次ゼミナール」の授業運営やサポートに参加してみませんか?
大学院生の方は教育歴になります!

TA募集ビラ

2015年4月より、入学した全理科生を対象に1クラス20名程度のチュートリアル形式の初年次ゼミナールが開始されました。
参考:  FYS portal (初年次ゼミナール理科ポータルサイト)

初年次ゼミナール理科では、現在いくつかの授業でTAを募集しています。

また、授業時間外もグループワークを通じて能動的に学習を進め、基礎となる学術的スキルを身につけてもらうため、TAによる時間外学習サポートが必要となります。

そのため、次のとおりTAの募集を行っておりますので、興味のある学生がおりましたら、教養教育高度化機構・初年次教育部門担当者までお申し出ください。

なお、勤務場所は、駒場Iキャンパスになります。


勤務時期:2016年度Sセメスター
応募資格:東京大学理科系の大学院・学部に所属する院生と学生
作業内容:ICT 機器の管理や操作、情報検索、ディスカッションや論文執筆・グループワークの学習相談
時給  :博士課程 1,190円
修士課程  990円
学部生   925円
※駒場I・IIキャンパス以外に所属する方には応分の交通費を支給します。

授業TA

募集人数:若干名
勤務場所:駒場Iキャンパス 各教室
勤務時間:1コマ105分+授業準備と学生からの質問対応
授業内容・曜限についてはお問い合わせ下さい。

ラーニングコモンズ

募集人数:10名程度
勤務場所:駒場Iキャンパス 21KOMCEE WEST B1F
勤務時間:平日 昼休み(12:15-13:00)
6限 (18:35-20:30)

連絡先 :教養教育高度化機構 初年次教育部門
担当:松本
アドレス:commonsta★fye.c.u-tokyo.ac.jp (★を@に替えて送信して下さい)
TEL :03-5454-4097

2015.12.18アメリカLGBT活動の現在 IVLP東京報告会

カテゴリー:イベント

2015年 Aセメスター学術フロンティア講義
「ダイバーシティデザイン講座:多様性社会を知る〜違いを認め合う社会づくり」
のスピンアウトシンポジウムを行います。

日程: 2016年1月9日(土)
会場: 東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE WEST
駒場キャンパス アクセスマップ
14:00-17:00  シンポジウム      レクチャーホール
17:00-19:00  情報交換会(軽食あり) MMホール
主催: 東京大学教養教育高度化機構・石丸径一郎(東京大学LGBTQ 教職員会・教育学研究科)
共催: 虹色ダイバーシティ・なんもり法律事務所・FRENS・Rainbow Soup・Love Act Fukuoka
協賛: LGBT ファイナンス(バークレイズ/ EY/ ゴールドマン・サックス/J.P. モルガン/ 野村證券株式会社/UBS グループ)・Fruits In Suits
参加費:情報交換会 1,000円
事務局:event [at_mark] fye.c.u-tokyo.ac.jp (担当:坂口・五十嵐)
[at_mark]を@に差し替えてメールして下さい。

多目的トイレあります。
手話通訳(日本手話)がつきます。

IVLPsympo950アメリカ国務省が主催する人物交流プログラムIVLP(International Visitor Leadership Program)にて、LGBT のテーマで日本のアクティビスト5名が選出され、2015 年7月に3週間、5 都市の視察を行いました。
その成果を共有し、これからの日本のLGBT 活動の展望を考える会を開催します。

多くの学生・一般の方々の参加をお待ちしています。

申し込み

参加申し込みはPeatixのサイト(こちらをクリック)よりお願いいたします。
シンポジウムは当日でも参加できます。
情報交換会は、人数を把握する必要がありますので、
事前登録をお願いいたします。

取材を希望される方

大学への事前申請が必要です。事務局にお問い合わせ下さい。
広報申請様式


スピーカー&トピックス

  • 村木真紀(NPO法人 虹色ダイバーシティ代表:『職場のLGBT読本』著者)
    日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2016」チェンジメーカー賞 受賞
    1. 全米最大の支援団体ヒューマンライツキャンペーン
    2. ワールドアウトゲームズマイアミ、官民一体の誘致活動
    3. シンクタンク機関、ウィリアムインスティチュートの役割
  • 南 和行(なんもり法律事務所 弁護士:『同性婚—私たち弁護士夫夫です』著者)
    1. 弁護士の視点から見る、日米の状況・活動の違いと共通すること
    2. 人権保障の担い手としての弁護士の役割
  • 小嵒[こいわ]ローマ(NPO法人 Rainbow Soup代表)
    1. 大都市と地方都市、地域による温度差 偏見・差別との闘い
    2. 国、政党、民間、さまざまなレベルで活動するLGBT支援グループの存在
    3. 公民権運動発祥の地・モンゴメリーにおけるLGBT支援
    4. 違いを乗り越えて繋がろうとする活動のあり方について
  • program

  • 牧園祐也(Love Act Fukuoka代表)
    1. ダブルマイノリティの問題(LGBTと不法移民)
    2. ロサンゼルスLGBTセンターの状況と役割
      特にHIV検査や相談の取り組み、ユース支援の取り組み
    3. 組織運営における日米の違い
    4. 若者のいじめ防止を目指すIt Gets Betterの取り組み
  • 石崎杏理(FRENS代表)
    1. アメリカのLGBTQユースサポートの事例
    2. 各地の取り組み、センターの状況、学校での現状
    3. ホームレスになってしまうユースへの支援
    4. 日本の課題と必要な方策など
  • 諸星航洋(東京大学経済学部4年生)
    「性的マイノリティである学生が就職先に求める環境」
  • 石丸径一郎(東京大学LGBTQ教職員会・教育学研究科)
    「東京大学とLGBT」

タイムスケジュール

TimeSpeakerTopic
14:00坂口菊恵
(教養教育高度化機構)
開会挨拶
14:05-14:25南 和行Grassroots Advocacy for LGBTI Rights
14:25-14:40村木真紀
14:40-14:55牧園祐也
14:55-15:15石崎杏理アメリカのLGBTQユースサポート
15:15-15:25       休憩
15:25-15:45小嵒 ローマ
15:45-16:05       IVLP全体質疑
16:05-16:20諸星航洋「性的マイノリティ当事者が職場に求める環境調査」 調査結果報告
16:20-16:30石丸径一郎東京大学とLGBT
16:30-16:50       全体質疑
16:50坂口菊恵
(教養教育高度化機構)
閉会のことば

アクセス案内

21 KOMCEE WESTまでの経路

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参考リンク

2015.11.12国連白熱教室~中央アジア編@東京大学

カテゴリー:イベント

20151112UNDPTokyo日時:2015年11月16日
場所:21 KOMCEE WEST
アレクサンダー・アヴァネソフキルギス国連常駐調整官兼UNDPキルギス常駐代表と杢尾雪絵UNICEFキルギス事務所代表を駒場キャンパスにお招きし、「国連とキルギス:パートナーシップと持続可能な開発」をテーマにワークショッ形式で講演が行われました。

2015.11.08駒場祭シンポジウム:東京大学「初年次ゼミナール」の挑戦

カテゴリー:イベント

komapasympo
日時:  2015 年11 月23 日(月・祝) 12:50-14:30(12:35 開場)
会場:  東京大学駒場I キャンパス
21 KOMCEE West B1F オープンスペースアリーナ
参加費: 無料
申し込み方法:事前申込不要

平成27年度から、東京大学教養学部前期課程では新たな少人数制必修授業「初年次ゼミナール文科・理科」がスタートしました。この授業は、新1年生の意識改革と基礎的な学術スキルを身につけることをめざしており、文科については基礎演習を発展的に組みかえ、理科については全く新たに始められた取り組みになります。

理科においては全理系学部および研究所・センターから専門分野の多様な教員が参集し、グループワークを軸に実験やプログラミング、論文講読などを組み合わせ、さまざまな工夫を凝らして新入生に大学での学びのあり方を体験させる試みが行われました。文科・理科ともに上級生がTA(ティーチング・アシスタント)として授業に加わり、親身な指導が重視されたのも特徴でした。

本シンポジウムではその成果と課題、ユニークな授業内容について紹介します。実際に授業を担当した教員のみならず、学生やTA(ティーチング・アシスタント)も登壇します。
駒場祭3日目に学術企画シンポジウムとして開催します。


スケジュール

12:35開場
12:50-13:10初年次ゼミナールとは、概要説明・授業評価アンケート (松本悠先生)
13:10-13:25理科授業例「私たちの身近にあるワンパクなタンパク質を科学する」
(農学部 高橋伸一郎先生)
13:25-13:40理科授業例「数学・物理をプログラミングで考える」
(工学部 山崎俊彦先生)
13:40-13:45初年次ゼミ文科の概要(岡田晃枝先生)
13:45-14:00文科授業例「グローバル時代における地域文化研究」
(グローバル地域研究機構 遠藤泰生先生)
14:00-14:10文科授業実感 (学生有志)
14:10-14:20授業およびラーニングコモンズでのサポート実感
(岡田晃枝先生・TA 中村長史さん)
14:20-14:30フロアより質疑応答

紹介する授業の詳細

理科授業例「私たちの身近にあるワンパクなタンパク質を科学する」

生体内で起こるほとんどすべての現象はタンパク質を必要としています。また私達は、生物からタンパク質を取り出し、生活に役立てています。今回の講義では、座学と実験からタンパク質の性質の一部を学んだ後、4つのグループに分かれ、生命現象や生活に活きているタンパク質について、その凄さを、科学者ではない皆さんにわかってもらうためのツールを作りました。

理科授業例「数学・物理をプログラミングで考える」 授業紹介より

内容は、物理・数学の問題をコンピュータ(数値計算)で解くことです。

このゼミの目的は2つあります。
1つめは、講義で学習する数学や物理は数式を解くだけで、なかなか実感を伴いません。また、単純な運動方程式でも実世界は物体の大きさ、摩擦など様々な影響を考慮しなくてはいけませんが、理論上は全て理想化して省略されます。講義で学習するような美しい理論を現実的なモデルに拡張し、かつそれを可視化することによって直感的に理解できるようにすることを目指しています。
2つめは、それをプログラミングの力を借りて行うということです。他のプログラミングの講義では、おそらく文法や計算手法の学習に力点が置かれていると思います。このゼミではそうではなく、実際に数学・物理現象をシミュレーションし可視化するための道具としてプログラミングを利用します。数学・物理の勉強をしながらプログラミングも同時に学べます。

2015.06.02トルクメニスタン大使の講演会&国際交流イベント

カテゴリー:イベント

2015年6月2日(火)17:00〜
21 KOMCEE Westレクチャーホール

トルクメニスタン大使の講演会と、本学学生によるトルクメニスタン研修報告会を開催し、100名以上の参加者が訪れました。

前期課程全学自由研究ゼミナール「平和のために東大生ができること」の選抜メンバーは、昨年の夏休みにトルクメニスタンで海外研修を行いました。6月2日のイベントでは、現地で何を見て、現地の学生とどんな議論を交わしたかなど、参加学生が報告を行いました。
トルクメニスタンは永世中立国で、今年はその20周年の節目の年にあたります。研修中の学生ディスカッションでは、現地の学生からの基調講演の一つ目が「中立政策について」でした。アフガニスタンに隣接し、ロシアとトルコとイランという大国に挟まれた国の安全保障・外交政策とは?

在日トルクメニスタン大使の講演と学生の報告会の後には、トルクメニスタンの美しい民族衣装や民芸品を、トルクメニスタンの伝統的料理プロフを召し上がりながらご覧いただく展覧会を行いました。

2015.05.18「国連開発計画による中央アジア地域支援と開発の現状」

カテゴリー:イベント

日時:2015年5月18日(月)18:45-20:00
場所:21KOMCEE K402
講演者:Mr. Jan Harfst, Chief of Regional Bureau for Europe and the CIS, UNDP New York
概要:中央アジア地域(カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、キルギスタン)は、現在、隣接するアフガニスタンからの米軍撤退、ISILを含むイスラム過激主義の台頭、さらにはロシア金融危機等の影響もあり、地域の安定と発展が安全保障の観点からも重要な問題となっています。
この度、UNDPイスタンブール地域センターにて中央アジア地域を担当するJan Harfst氏が日本政府との政策協議のため来日するのに伴い、同氏を講師として駒場にお招きしました。中央アジアにおける開発課題およびUNDPによる同地域支援の現状についてお話していただきます。
使用言語:英語

2015.01.15国際機関で働くことをテーマにしたワークショップ開催

カテゴリー:イベント

日時:1月15日(木) 18:15-(約90分)
場所:駒場キャンパスK301
欧州復興開発銀行(EBRD)の中沢賢治さんをを講師として、国際機関で働くことをテーマにしたワークショップを開催しました。
将来、国際機関で働いてみたい人、国家公務員など国際機関への出向のチャンスがありそうなところに就職したいと思っている人、国際機関で仕事してる人はどんな人なのか興味がある人向けのイベントです。

EBRDは欧州を拠点に、欧州の東部分を主なプロジェクト対象国とする銀行ですが、日本は創立メンバーであり、高いシェアを誇る重要国です。日本人職員の獲得にも積極的で、中沢さんは2012年のEBRD人事ミッションの一員として来日されたご経験があります。財務省が発行している国際開発金融機関のパンフレットにも登場されています。

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