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東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属
教養教育高度化機構初年次教育部門

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2017.10.31東大新聞オンラインに「初年次ゼミナール特集企画」として教員インタビューが掲載されました

カテゴリー:PRESS

2017年10月30日付の東大新聞オンラインにて、「【初年次ゼミナール特集企画】中心教員に聞く!大学の学びにつながる授業とは」と題して、当部門長・増田建教授と岡田晃枝准教授のインタビュー記事が掲載されました。

2017.10.27トークイベント「マタハラの原点!長時間労働とジェンダー問題を考える」のレポート記事が教養学部報に掲載されました

カテゴリー:PRESS

2017年6月24日(土)に開催されたトークイベント「マタハラの原点!長時間労働とジェンダー問題を考える」について、坂口菊恵特任准教授によるレポート記事「『マタハラの原点!─ジェンダー問題と長時間労働を考える─』トークショーを終えて」が教養学部報  595号(2017年10月2日)に掲載されました。

2017.10.10朝日新聞『SDGs ACTION! 世界を変える新しい潮流』に岡田晃枝准教授のインタビュー記事が掲載されました

カテゴリー:PRESS


朝日新聞社発行の『SDGs ACTION! 世界を変える新しい潮流』(2017年)に、岡田晃枝准教授と学生による、全学自由研究ゼミナール「平和のために東大生ができること」の履修生を中心とする「軍縮のためのアクション」翻訳プロジェクトおよび初年次ゼミナール文科「持続可能な開発について考える」研究プロジェクトについてのインタビュー・記事が掲載されました。

2017.09.29トークイベント「マタハラの原点!長時間労働とジェンダー問題を考える」がマタハラNetに掲載されました

カテゴリー:PRESS

NPO法人マタハラNetと共同開催したトークイベント「マタハラの原点!長時間労働とジェンダー問題を考える」(2017年6月24日開催)について、マタハラNetオフィシャルサイトにて、イベントの開催報告および紹介記事が掲載されました。

2017.09.17月刊『化学』10月号に増田建教授のエッセイが掲載されました

カテゴリー:PRESS


月刊『化学』10月号(化学同人・2017年9月16日), p. 11 に、当部門長・増田建教授によるエッセイ「カガクへの視点 学生の意識改革を促す:大学初年次からの学術体験」が掲載されました。

2017.07.13朝日新聞「国公立大学進学のすすめ2017」で初年次ゼミナールが紹介されました

カテゴリー:PRESS


2017年7月12日付の朝日新聞広告特集「国立大学進学のすすめ2017」にて東京大学を紹介。本記事のCampus Topicsで「ティーチングからラーニングへ転換する学習プログラム初年次ゼミナール」が取り上げられました。

2017.07.06UP No. 537に坂口菊恵特任准教授の寄稿が掲載されました

カテゴリー:PRESS


UP(東京大学出版会機関紙)No. 537, p. 7-14(2017年7月号)に、坂口菊恵特任准教授の寄稿が掲載されました。「行動生物学者はブレイン・マシン・インターフェースの夢を見るか?」と題して、初年次ゼミナール理科の授業での取り組みを紹介しています。

2017.06.05UP No. 536で初年次ゼミナール理科の紹介記事が
掲載されました

カテゴリー:PRESS

UP(東京大学出版会機関紙)No. 536, p. 18-23(2017年6月号)で「初年次ゼミナール理科を開講して」と題して、当部門長・増田建教授による授業紹介が掲載されています。

2017.05.11五神総長の著書『変革を駆動する大学』にて初年次ゼミナールが言及されました

カテゴリー:PRESS

2017年5月11日に東京大学出版会より出版された五神真 東京大学総長が東京大学のビジョンについて述べた著書『変革を駆動する大学:社会との連携から協創へ』内の複数個所で、初年次ゼミナールについて言及されました。

2017.05.04シンポジウム「LGBT×貧困」の様子がBuzzFeed Newsに掲載されました

カテゴリー:PRESS

2017年5月3日にカラフル@はーと共同で開催したシンポジウム「LGBT×貧困」の様子について、BuzzFeed Newsにレポート記事が掲載されました。

2017.04.11東京大学新聞で初年次ゼミナールについて取り上げられました

カテゴリー:PRESS


2017年4月11日付けの東京大学新聞で、初年次ゼミナールを紹介する増田建部門長の「なぜ東大か見つめ直して:初ゼミの親・増田教授インタビュー」が掲載されました。

2017.04.05UP No. 534で『科学の技法』が紹介されました

カテゴリー:PRESS

UP(東京大学出版会機関紙)No. 534, p. 17(2017年4月号)のアンケート「東大教師が新入生にすすめる本」で、当部門の増田建教授により、初年次ゼミナール理科共通テキスト『科学の技法』が紹介されました。

2017.03.24『科学の技法: 東京大学「初年次ゼミナール理科」テキスト』

カテゴリー:PUBLICATION


東京大学出版会  全240ページ  本体2,500円
「初年次ゼミナール理科」の内容が書籍になりました。学生・教員・一般向け。理系アクティブラーニングに役立つ基礎編、各教員の工夫や授業構成・学生の成果物
や雰囲気を感じ取ることのできる実践編、『知の技法』のようなエッセイ形式で研究の世界を伝える発展編、の3部構成です。
図版も豊富に掲載。実践編はカラー印刷となっており、学生の活き活きとした様子を実感していただけます。

はじめに

基礎編 サイエンティフィック・スキルを身につける

  1. 1 アカデミックな知の現場へ――大学での学びとは
  2. 2 研究のプロセス
  3. 3 研究倫理
  4. 4 学術論文の種類と構成
  5. 5 文献検索
  6. 6 グループワーク
  7. 7 プレゼンテーション
  8. 8 レポート
  9. 9 文献の引用
  10. 10 ピアレビュー

実践編 実録!初年次ゼミナール理科

授業のパターン
問題発見・解決型

1 社会問題解決策のデザイン――社会技術とイノベーション(小松崎俊作)
2 私たちの身近にあるタンパク質を科学する(高橋伸一郎ほか)
3 老化のメカニズムに迫る――アンチエイジングは可能か? (江頭正人)

ものづくり

4 建築の可能性(川添善行)
5 体験的ものづくり学:3Dプリンタによるコマづくり(三村秀和ほか)
6 レアメタル製品化プロジェクト(岡部 徹)
7 数学・物理をプログラミングで考える(田浦健次朗)
8 機械学習入門(杉山 将・佐藤一誠)
9 知能ロボット入門(新山龍馬・高畑智之)

データ解析型

10 スポーツや音楽演奏のスキルと熟達化について考える(工藤和俊)
11 地震・火山の分布と地形・地質情報から観る日本列島の姿(市原美恵ほか)
12 身近な物理でサイエンス(松本 悠・田上 遼)

論文読解・演習型

13 ミクロの生命現象を可視化する(永田宏次・木下滋晴)
14 薬学における生物学の役割と貢献(八代田英樹ほか)

フィールドワーク型
「初年次ゼミナール理科」授業一覧

発展編 研究の世界へ

1 性差は科学できるか(坂口菊恵)
2 発生学と再生医学(栗原裕基)
3 身近なところに隠れている大発見:クワガタムシの隠蔽種と菌囊(久保田耕平)
4 寄生虫とのつきあい方(後藤康之)
5 ヒトが光合成できるようになるには(増田 建)
6 始原の微生物代謝を垣間見る(石井正治)
7 酒になれなかった水のはなし(北條博彦)
8 時空のさざ波,重力波をとらえる(大橋正健)
9 物理学を例にとって考える「研究する意味」(長谷川修司)

あとがき

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